展開イメージを作成するには

次に、展開イメージを作成するための必要条件を示します。
  • インターネット接続 - インストール実行プログラムは-layoutモードで実行されるため、Bentleyサーバーに接続してインストール可能なすべてのコンポーネントをダウンロードするためにインターネット接続が必要です。
  • 展開イメージが作成される場所に対する書き込みアクセス。
  • 展開イメージが作成される場所に3.30GB以上の使用可能な空き容量。
  1. コマンド行で、 MicroStation のインストール実行プログラムを含むフォルダに移動し、/layoutコマンドを使用して実行プログラムを実行します。

    MicroStation インストールウィザードが開きます。

  2. オプション: MicroStation と同時に関連インストール(関連機能または関連製品)も実行する場合は、次の操作を行います。
    1. 実行する関連インストールのチェックボックスをオンにします。
    2. 選択した関連インストールの「設定」をクリックします。
      インストーラウィザードに、選択した関連インストールの構成設定が表示されます。
    3. 必要な構成設定を行い、インストーラウィザードのメインページに戻ります。
  3. オプション: MicroStation の既定の構成を変更するには、次の操作を行います。
    1. MicroStation の隣の「設定」ボタンをクリックします。 .
      「アプリケーションのインストール先」ページが開きます。
    2. MicroStation をインストールするパスを変更するには、「アプリケーションパス」フィールドの隣の「参照」ボタン()をクリックします。

      表示された「フォルダを参照」ダイアログで、 MicroStation をインストールするドライブおよびフォルダを選択し、「OK」をクリックします。

    3. 「次へ」をクリックします。
      「構成」ページが開きます。
    4. 提供される構成のパスを変更するには、「構成パス」フィールドの隣の「参照」ボタン()をクリックします。

      表示された「フォルダを参照」ダイアログで、既定の構成を出力する先のドライブおよびフォルダを選択し、「OK」をクリックします。

    5. カスタムまたは共有構成を設定するには、「カスタム構成(および提供される構成)」ラジオボタンを選択します。次に、「ネットワーク構成」フィールドの隣の「参照」ボタン()をクリックします。

      表示された「フォルダを参照」ダイアログで、カスタム構成があるドライブおよびフォルダを選択し、「OK」をクリックします。

    6. 「次へ」をクリックします。
      「展開イメージの設定」ページが開きます。
    7. 展開イメージ設定を変更します。

      既定では、「非アクティブUIモード」が選択されています。

    8. 展開イメージの場所を変更するには、展開イメージの場所のパスの隣にある「参照」ボタン()をクリックします。

      表示された「フォルダを参照」ダイアログで、製品をインストールするドライブおよびフォルダを選択し、「OK」をクリックします。

    9. 「次へ」をクリックします。
      「フィーチャ」ページが開きます。
    10. 「フィーチャ」リストで、インストールする機能はオンに、インストールしない機能はオフにします。
    11. 「完了」をクリックします。
  4. 使用許諾契約書を読み、その条項・条件に同意する場合は、「使用許諾契約書に同意します」チェックボックスをオンにします。

    この使用許諾契約書に同意しない限り製品をインストールできない点をご理解ください。チェックボックスをオンにすると、ウィザードの下部に「設定」ボタンが表示されます。

  5. 「レイアウト」をクリックします。
  6. 「完了」をクリックして、 MicroStation インストールウィザードを終了します。

    展開イメージが、選択した場所に作成されます。