MicroStation CONNECT Edition Help

「WMSマップエディタ」ダイアログボックスの「設定」タブ

現在のサーバー、マップ定義ファイル、選択された画層の設定を表示します。



設定説明
サーバー
  • タイトル -

    現在選択されているサーバーのタイトル。

  • URL -

    現在選択されているサーバーのURL。

マップ定義
  • 画層 -

    選択されているマップ画層を一覧表示します。

  • 範囲方法 -

    マップ定義で使用する範囲方法を設定します。

    範囲方法には、"範囲制限を使用""マニュアル"があります。"範囲制限を使用"を選択すると、マップエディタは「マップ範囲制限」で指定された拘束を使用します。また、座標はすべて読み取り専用となります。"選択"を選択すると、「マップ範囲制限」で指定された値は無視されます。また、座標は読み取り専用とはなりません。

  • マップ範囲制限 -

    マップエディタは、画層範囲、モデル座標系の有効範囲、およびマップ座標系の有効範囲の積を取得して座標を生成します。"制限として使用しない"と記された構成要素はすべて無視されます。

    "画層範囲"には次のオプションがあります。

    • 画層範囲の積を使用
    • 画層範囲の和を使用
    • 制限として使用しない

    "モデル座標系""マップ座標系"には次のオプションがあります。

    • 制限に有効範囲を使用
    • 制限として使用しない
  • 投影された座標 -

    投影された座標を一覧表示します。

  • 座標系(「座標系を選択」ダイアログボックス ) -

    アクティブな座標系を表示します。

    新しいマップを作成する場合、既定の座標系は次のように決定されます。

    1. WMSサーバーでサポートされる場合は、現在のモデルの座標系を使用します。
    2. サポートされない場合は、パラメータが一致する座標系を探します。
    3. パラメータが一致する座標系がない場合は、アクティブなモデルの座標系と最も重なりの多い座標系を探します。
    4. 重なりの多い座標系がない場合は、サーバーが推奨する座標系を推定します。

    "..."選択ボタンから「座標系を選択」ダイアログボックスを開き、アクティブな座標系を変更します。

  • フォーマット -

    画像ファイルフォーマットを示します。

  • URL -

    WMSサーバーのURLアドレスを表示します。

  • バージョン -

    現在のWMSサーバーのバージョン。

  • 透明 -

    透過をオンまたはオフに設定します。

選択された画層
  • 名前 -

    選択された画層の名前を表示します。

  • 線種 -

    選択された画層の線種を表示します。

  • タイトル -

    選択された画層のタイトルを表示します。

  • 親 -

    親画層のタイトルを表示します。

  • 要約 -

    選択された画層の詳細情報を表示します。

  • べた塗り -

    画層がべた塗りかどうかを示します。Falseの場合、マップデータは空白を完全に埋めることのないベクトルフィーチャです。Trueの場合、マップデータはほとんどまたは完全にべた塗りです。