MicroStation CONNECT Edition Help

参照の尺度を設定

参照先モデルのサイズを変更するために使用します。

このツールには、次からアクセスすることができます。

  • リボン:「作図」 > 「アタッチ」 > 「参照」
  • ツールボックス:参照

枠を使用して選択した参照の尺度を設定し、「参照」ダイアログボックスの一覧から選択した参照の尺度を設定するためにも使用されます。



設定説明
方法 参照先モデルを拡大縮小します。
  • 縮尺度 - 指定された係数で参照を拡大縮小します。たとえば、尺度を「2.00000」に設定すると、参照のサイズは倍になります。
  • 絶対比率 - 参照は、参照単位に対する主単位の比率で拡大縮小されます。たとえば、参照先モデルの主単位ごとに5つのアクティブなモデル主単位を設定するには、左側のフィールドに5を入力し、右側のフィールドに1を入力します。
  • 点 - 入力された点でモデルを拡大縮小します。
参照付き境界を移動 オンの場合、すべての枠外切り取りまたは切り取りマスクは参照とともに拡大縮小されます。

オフの場合、参照のみが拡大縮小され、枠外切り取りまたは切り取りマスクはそのまま残ります。

参照ダイアログ一覧を使用 オンの場合、「参照」ダイアログボックスで選択した参照(複数可)を拡大縮小します。
枠使用 (枠が表示されている場合のみ)オンの場合、枠の内容を拡大縮小します。オプションメニューで、枠使用モードを設定します。
キー入力: REFERENCE SCALE ABSOLUTE [ [filename] ] [ [logical_name] ]
キー入力: REFERENCE SCALE FACTOR [ [filename] ] [ [logical_name] ]
キー入力: REFERENCE SCALE POINTS [ [filename] ] [ [logical_name] ]