MicroStation CONNECT Edition Help

「CGMエクスポート設定値」ダイアログボックス

CGMエクスポートに関する一般設定に使用します。

このダイアログボックスには、次からアクセスすることができます。
  • 「CGMファイルをエクスポート」ダイアログボックス:「設定値」 > 「全般...」


設定説明
設定値ファイル アクティブなCGMエクスポート設定値ファイルを示します。
ビュー 3次元の場合に、CGMピクチャで使用するDGNファイルの出力先を決めるビューを指定します。
色モード 「インデックス」または「直接」を指定します。
対応単位 CGMファイルでの単位の基準を、次のどちらかから選択します。
  • 主単位 - CGMファイルの単位を、アクティブなDGNファイルの主単位と同じにします。
  • 下位単位 - CGMファイルの単位を、アクティブなDGNファイルの下位単位と同じにします。
色数 CGMファイルでの最大色数を設定します。
VDCタイプ CGMファイルでの、2次元デカルト仮想デバイス座標値(VDC)を「整数」または「実数」に設定します。
メートル法 ミリメートル数をVDC単位で設定します。
VDC整数精度 「VDCタイプ」が「整数」の場合に、仮想デバイス座標値の整数長を設定します。
整数精度 CGMファイルでの整数長を設定します。
VDC実数表記 VDC実数のタイプを「浮動-(1,8,23)」(浮動小数点)または「固定-(16,16)」に設定します。
実数表記 実数の座標値のタイプを「浮動-(1,8,23)」(浮動小数点)または「固定-(16,16)」に設定します。
頂点数 次の設定値で、B-スプラインの変換方法を制御します。
  • U面数(SURFU) - 曲面を近似するために使用する面の数(U方向)を制御します。
  • V面数(SURFU) - 曲面を近似するために使用する面の数(V方向)を制御します。
文字を線分要素に分解 オンにすると、テキストは、正しく解釈できない場合に、連続線分として描画されます。
ユーザー尺度 線、エッジ線の尺度を定義します。
線、エッジ線の尺度 オンの場合、線およびエッジ線の幅は、VDC単位で指定できます。VDC単位とは、解釈時にデバイス依存の公称線幅に適用される尺度(デバイスビューサーフェスの何分の一またはミリメートル単位)のことです。
左下を原点にする 左下隅を基準点に設定します (既定では右上隅)。
背景色に上書き エクスポート時、DGNの設定内容に優先する背景色を設定します。
背景のRGB 背景色を生成するための赤、緑、青の配色を表します。
前景のRGB 前景色を生成するための赤、緑、青の配色を表します。