MicroStation CONNECT Edition Help

「補間による色の定義」ダイアログボックス

アクティブな色テーブル内の色を補間する(1組の色の間に濃淡を指定する)ために使用します。

このダイアログボックスには、次からアクセスすることができます。
  • 「色テーブル」ダイアログボックス:「編集」 > 「色を補間」


設定説明
色モデル 補間が実行される色の"空間"(「RGB」または「HSV」)を設定します。
  • RGB - 赤、緑、青 - 「開始色」と「終了色」が同じ色相になるように、赤、青、緑の構成要素に従って、色に変化を付けます。
  • HSV - 色相、彩度、明度 - 虹の効果以上のものを作り出すために色の色相、彩度、明度を変化させます。ここでは、「開始色」と「終了色」の色相が大きく離れています。
開始色 オンの場合、補間を開始する色のインデックス番号(0~254)を設定します(オンの場合で、さらにツールボックスで色が選択されている場合、選択された色が「開始色」になります)。
終了色 オンの場合、補間を終了する色のインデックス番号(0~254)を設定します(オンの場合で、さらにツールボックスで色が選択されている場合、選択されている色が「終了色」になります)。
ブレンド 「開始色」から「終了色」まで色を補間します。
色パレット アクティブな色テーブルの設定値を表し、「開始色」または「終了色」を視覚的に選択することができます。開始色か終了色かは、どちらのラジオボタンがオンであるかによって決まります。
OK アクティブな色テーブルに指定された修正をすべて確定し、「色パレット」ダイアログボックスに戻ります。
リセット 色テーブルをリセットして、アクティブな色テーブルの設定値にします。
キャンセル 色パレットをアクティブな色テーブルの設定値にリセットし、ダイアログボックスを閉じます。