MicroStation CONNECT Edition Help

点による曲線/ストリーム曲線を配置

点による曲線またはストリーム曲線を配置するために使用します。

このツールには、次からアクセスすることができます。

  • リボン:「作図」 > 「ホーム」 > 「配置」 > 「複線を配置」分割ボタン
  • リボン:「モデリング」 > 「ホーム」 > 「配置」 > 「複線を配置」分割ボタン
  • ツールボックス:線要素


設定説明
方法 曲線の定義方法を設定します。
  • 点 - 従来のMicroStation曲線。入力した最初の点と2番目の点の間、および最後の点とその直前の点の間は"平坦"です。通常は、B-スプラインを使用した方が操作は正確で簡単です。
  • ストリーム - 主にデジタイジングの際に画像をトレーシングするために使用します。このツールを使用すれば、多くのデータ点を1つずつ入力せずに複数の頂点を定義することができます。アクティブなストリーム差、許容差、角度、および面積に基づいて、タブレットカーソルの動きがサンプルされ、データ点が記録されます。アクティブなストリーム差、許容差、角度、および面積に基づいて、ポインタの動きがサンプルされ、データ点が記録されます。
非平面要素 「方法」が「点」に設定されていて、このオプションがオンの場合には、3次元曲線を配置できます(アクティブなデザインが3次元でなければなりません)。
「方法」が「ストリーム」の場合に、サンプルされた点と点の間の最小距離を作業単位で設定します。
許容差 「方法」が「ストリーム」の場合に、記録されるデータ点間の最大距離を作業単位で設定します。
角度 「方法」が「ストリーム」の場合に、角度を設定します。この角度を超えた最新のサンプル点がデータ点として記録されます。
領域 「方法」が「ストリーム」の場合に、面積を設定します。この面積を超えたときに、サンプル点がデータ点として記録されます。
キー入力: PLACE CURVE [ PICON | POINT | STREAM ]
注記: 1つの曲線要素には3~5000個の頂点を設定できます。5001個以上の頂点を定義すると、1つ以上の曲線要素からなる複合連結が作成されます。
注記: ツールの設定値である「差」、「許容差」、「角度」、「面積」は、「デザインファイルの設定値」ダイアログボックス「ストリーム」カテゴリでも設定できます。
注記: ストリーム連続線分を配置するには、「ストリーム連続線分を配置」ツールを使用します。