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Visual SQL Query Builderを使用してクエリを作成するには例3

注記: Visual SQLデータブラウザにはデータだけが表示されます。フォームモードでデータベースを編集します。
注記: Where句を編集するには、「場所フィールド」リストボックスでその句をクリックします。通常、SQL文を作成するときは、フィールド、演算子、値、およびAND/OR句のメンバーを動的に変更します。「実行」をクリックすると、「場所フィールド」ダイアログボックスでの変更が「SQL SELECT文」に反映されます。「クリア」をクリックして句を削除することもできます。
注記: 「使用可能なフィールド」で文字タイプを選択した場合は、「値」テキストフィールドの入力値(たとえば、100)が「場所フィールド」リストボックスの値列に一重引用符で囲まれて表示されます(この例では、'100'と表示されます)。
注記: 一般的な演算子は、文字フィールドに対して機能しません。
  1. 「すべてをクリア」をクリックしてすべての既存のテーブルをクリアします。
  2. 「SELECT」タブページで、「テーブル」をクリックするか、または「テーブル」 > 「開く」の順に選択します。
  3. 「テーブルを選択」ダイアログボックスで「Parcel」をダブルクリックします。
  4. 「テーブルを選択」ダイアログボックスで「キャンセル」をクリックします。
  5. 「Parcel」ダイアログボックスで、「Parcel_no」、「owner」、「house_num」、「str_name」の各フィールドをダブルクリックします。

    「SQL SELECT文」テキストボックスに次のクエリが表示されます。

    SELECT  parcel_no, owner, house_num, str_name 
     FROM  parcel
  6. 「Where」タブをクリックします。

    「Where」タブページが開きます。



  7. 「使用可能なフィールド」リストボックスで、「parc_value」フィールドを選択します。

    「場所フィールド」リストボックスに選択したフィールドが表示されます。

  8. 「>=」(以上)をクリックします。「値」テキストフィールドに「50000」と入力して、<Enter>キーを押します。
  9. 「AND」をクリックして、2番目のWHERE句を作成します。

    「場所フィールド」リストボックスにANDが表示されます。

  10. 「使用可能なフィールド」リストボックスで「parc_area」をクリックして、「>=」(以上)をクリックし、「値」テキストフィールドに「100000」と入力して、<Enter>キーを押します。

    「場所フィールド」リストボックスに、入力した演算子と値が表示されます。

  11. 「実行」をクリックして、「場所フィールド」リストボックス内の句を、「SQL SELECT文」テキストボックスに追加します。

    「SQL SELECT文」テキストボックスに次のクエリが表示されます。

    SELECT  parcel_no, owner, house_num ,str_name
    FROM  parcel
    WHERE  parc_value >= 50000  AND 
    parc_area >=  100000 

    「SQL SELECT文」テキストボックス内のクエリが完成しました。

  12. 「実行」をクリックします。

    「Visual SQL Query Builder」ダイアログボックスで「表示先」 > 「フォーム」がオンになっている場合は、「実行」をクリックするとダイアログフォームが生成されます。



    「Visual SQL Query Builder」ダイアログボックスで「表示先」 > 「ブラウザ」がオンになっている場合は、「実行」をクリックすると「Visual SQLデータブラウザ」ダイアログボックスに表示されるリスト(ダイアログフォームと同じ情報を含む)が生成されます。