MicroStation CONNECT Edition Help

標準チェックをバッチ処理として設定して実行するには

  1. DGNライブラリファイル(*.dgnlib)を開きます。
  2. 標準チェッカー設定値を定義します。

    定義した設定値はDGNLibファイルに保存されます。

  3. バッチ処理コマンドファイルを作成 標準チェッカーコマンドを含むバッチ処理コマンドファイルを作成します。
  4. 処理するファイルを選択 処理するファイルを選択します。
  5. バッチ処理を実行 バッチ処理を実行します。
  6. 標準チェックの結果を表示して、必要に応じて、修正します。

    標準チェックレポートの作成を選択した場合は、すべてのファイルの結果が1つのレポートファイルに集約されます。

  7. もう一度標準チェックを実行して、修正を確認します。