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DGNライブラリファイルからのピックリスト

DGNライブラリファイルからのピックリストを「ピックリストマネージャ」ダイアログボックスで使用することができます。作成したピックリストをMS_DGNLIBLIST構成変数で指定されたDGNライブラリ(*.dgnlib) ファイルに保存すると、「ピックリストマネージャ」ダイアログボックスで使用できるようになります。


灰色の本のアイコンが表示されるピックリストは、DGNライブラリファイルに属しています

ライブラリピックリストを右クリックすると、ピックリストをアクティブにするためのオプションが表示されます。これにより、ライブラリピックリストがアクティブなDGNファイルに保存されます。ピックリストをローカルに保存すると、灰色の本のアイコンが青に変わり、緑のチェックマークが表示されます。ローカルに保存した後にのみ、ライブラリピックリストの値を編集することができます。「ピックリストマネージャ」ダイアログボックスで「保存」をクリックすると、変更内容がローカルに保存されます。ローカルに保存されたピックリストの値を編集すると、本のアイコンが青に変わり、青い三角形が表示されます。



保存されたピックリストには緑のチェックマークが表示され、編集されたピックリストには青い三角形が表示されます。

設定説明
ライブラリピックリスト


ライブラリからのピックリストであることを示します。
保存済みライブラリピックリスト


現在のDGNファイルに保存されているピックリストであることを示します。
保存および編集済みライブラリピックリスト


ローカルに保存され、値が編集されたライブラリピックリストであることを示します。
アクティブ(「リセット」メニュー)


ピックリストをローカルに保存することができます。

保存されているライブラリピックリストを削除するには、ピックリストを選択して赤い十字アイコンをクリックするか、ピックリストを右クリックして「リセット」メニューから「削除」を選択します。保存済みのライブラリピックリストが削除されると、本のアイコンは灰色に戻ります。

ライブラリピックリストを含むすべてピックリストは、「アイテムタイプ」ダイアログボックスにあるアイテムタイプの「プロパティ定義」の「ピックリスト」ドロップダウンに表示されます。


元のDGNライブラリファイル内のピックリストに対する変更は、ファイルを閉じて再度開くことで、アクティブなDGNファイルに反映されます。