MicroStation CONNECT Edition Help

DWG作業モードで無効になる一般的なラスター機能

DWG作業モードで操作する場合、既定で無効になる機能は次のとおりです。

  • 補助座標情報 - アタッチされる画像の論理名と注記を割り当てる機能は、DWG作業モードでは無効になります。
  • サーバーからの情報 - ラスターマネージャでは、ModelServer ImagerまたはBentley Publisher Server経由でアクセス可能な画像をアタッチすることができます。ただし、DWG作業モードで操作しているときは、ラスターマネージャインターフェイスから画像サーバーへのアクセスはブロックされます。
  • 画像の表示コントロール - MicroStationでは、特定のビューポートにおける画像の表示/非表示を指定できます。この機能はDWG作業モードでは無効になり、ラスターマネージャはすべてのビューで画像を表示するか、すべてのビューで画像を表示しないか、のいずれかになります。
  • X軸とY軸に沿ってそれぞれ個別の縮尺度を使用 - MicroStationで画像を修正する場合、X軸とY軸に沿ってそれぞれ個別の縮尺度を使用して拡大縮小することができます。この機能は、DWG作業モードでは利用できません。
  • 画像の切り取り - ラスターマネージャの切り取りマスク機能は、DWG作業モードでは無効になります。
  • 色相 - DWG作業モードで画像を操作する場合、色相に関連するツールとダイアログ項目は、すべて無効になります。
  • ガンマを表示 - 「ガンマを表示」設定値は、DWG作業モードでは利用できません。既定値の1.00が設定されます。
  • ガンマを印刷 - 「ガンマを印刷」設定値は、DWG作業モードでは利用できません。既定値の1.00が設定されます。
  • 印刷コントロール - ラスターマネージャの「主要」ダイアログボックスのボタンを使用して画像の印刷を制御できます。この機能は、DWG作業モードでは利用できません。