MicroStation CONNECT Edition Help

未分類の構成変数

次の表に、未分類の構成変数を示します。各構成変数は有効な値です。値が有効な場合、設定は上書きされません。注記がなければ、構成変数の変更を有効にするために、終了して再起動する必要はありません。

変数 説明
MSDIR インストール用のルートディレクトリです。
MSLOCAL 書き込み可能な部分(つまり、ネットワークインストールに対してローカルな部分)がインストールされる基本ディレクトリパスを指定します。
MS_80TRUETYPESCALE 1に設定した場合は、非標準のTrueType定義を使用するTrueTypeフォントが、V8以前のバージョンで表示されていたように表示されます。
MS_ALWAYSRELATIVEREFPATH (任意の値に)設定すると、「相対パスを保存」チェックボックスがオン状態で無効になり、オフにできないようになります。これによって、常に相対パスが保存されます。
MS_ANNOTATIONSCALEPROPAGATION モデルの注釈尺度の反映を制御します。

「NEVER」に設定すると、注釈尺度が反映されないので、推奨する設定ではありません。未定義にするか任意の値を設定すると、注釈尺度が自動的に反映されます。

モデル内のすべての注釈に対して、1つの注釈尺度を使用することをお勧めします。注釈を含むモデルを他のモデルにアタッチする場合、「アクティブな注釈尺度を使用」を設定すると、すべての参照注釈の尺度が自動的にマスターモデルと同じ尺度になります。参照モデルに尺度の異なる注釈がある場合、モデルの注釈尺度と一致していない注釈は、表示、選択、印刷に問題が生じることがあります。また、パフォーマンスが低下する原因にもなります。

MS_ARCHIVE アーカイブファイルの検索パスです。
MS_ARCHIVECLASS アーカイブクラスファイルの検索パスです。
MS_AUTO_UPDATE_FIELDS アクティブなモデル内のフィールドの更新ルールを制御します。ALWAYSに設定した場合は、フィールドが常に最新の状態に保たれます。NEVERに設定した場合は、フィールドが更新されません。設定しないまたはFOLLOWMODELFLAGに設定した場合は、モデルの「自動更新フィールド」プロパティによって、そのフィールドが更新されるかが決定されます。
MS_BASICEXT_LOAD BASIC言語(MS_BASIC_LOAD)に対する拡張を実装するMDLアプリケーションの一覧です。
MS_CMDTABLE_LOAD キー入力テーブルを自動ロードするMDLアプリケーションの一覧です。
MS_CMDWINDRSC コマンドウィンドウのリソースファイルです。定義しなかった場合は、既定値が使用されます。
MS_CODESET マルチバイト文字セットを処理するためのMDLアプリケーションです。
MS_CONFIGURATIONOPTS 作業ページの各ドロップダウンリストから、作業環境とWorkSetの作成または選択を制御できます。この構成変数のオプションは次のとおりです。
  • なし(既定) - 未定義の場合、作業環境とWorkSetを作成できます。
  • DisallowCreatingWorkSpace - 「作業環境」ドロップダウンの「作業環境を作成」オプションを無効にします。
  • DisallowCreatingWorkSet - 「ワークセット」ドロップダウンの「ワークセットを作成」オプションを無効にします。
  • DisallowSelectingWorkSpace - 「作業環境」選択ドロップダウンを無効にします。
  • DisallowSelectingWorkSet - 「ワークセット」選択ドロップダウンを無効にします。
MS_DATA 作成または使用されるデータファイルのディレクトリです。
MS_DBOLEDBDATEFORMAT データベースインターフェイスの設定」を参照してください。
MS_DEFCHARTRAN 既定の文字変換テーブルです。
MS_DEFAULTSHEETRGB 初めてシートモデルを作成するときに使用される背景色を指定することができます。カンマで区切られたRGBの組み合わせが要求されます。
MS_DEFAULTDRAWINGRGB 初めて図面モデルを作成するときに使用される背景色を指定することができます。カンマで区切られたRGBの組み合わせが要求されます。
MS_DESIGNFILTER 「ファイルを開く」、「開く」、および「名前を付けて保存」の各ダイアログボックス用の既定のファイルフィルタです。MS_DESIGNFILTERを定義しなかった場合の既定のフィルタは、"*.dgn"です。
MS_DETAILINGSYMBOLSTYLE_REQUIREDSETTINGS 詳細記号スタイルの検証ルールをカスタマイズできます。
MS_DGNAPPS すべてのデザインファイルMDLアプリケーションを一覧表示します。
MS_DGNINDEXER_PORT 設定した場合、アプリケーションはこのポートを使用してリモートDGN Indexingサーバーに接続します。既定値は4000です。
MS_DGNOUT 他のファイルフォーマットからの"on the fly"変換の結果として作成されたDGNファイルを含むディレクトリです。
MS_DIMLEGACYPOINTORDER 1に設定した場合は、寸法記入ツールが長さ寸法と角度直列寸法を設定するために従来のデータ点列を使用します(StartPoint - ExtensionPoint - EndPoint)。
MS_DISABLEWINDOWGHOSTING 1またはONに設定すると、Window OSのウィンドウゴースト化メカニズムが無効になります。Windowsでは、アプリケーションが5秒以上応答していないと判断されると、アプリケーションのウィンドウにゴーストウィンドウが作成されます。「印刷/プロット」や「画像保存」などの機能を処理するには、連続して長時間かかる場合があるため、ゴーストウィンドウがアクティブになり、これに関連した予期せぬ影響がユーザーインターフェイスに及びます。プロセスのウィンドウゴースト化をオフにすると、予期せぬ結果を防ぐことができます。
MS_DISALLOWRELATIVEREFPATH 1に設定した場合は、参照に対する相対パスを保存することができません。「相対パスを保存」チェックボックスが、「参照をアタッチ」ダイアログボックスから削除されます。
MS_DRAWINGDIR 「図面を作成」ダイアログボックスの「図面ファイルを参照」または「新規の図面ファイルを作成」アイコンをクリックしたときに開く、既定のフォルダパスを指定します。
MS_DWG_XREF_DEFAULTTREATASELEMENT_OFF この変数を設定しない場合、DWGの外部参照アタッチは、AutoCADの場合と同様に、要素として扱われます。変数を「1」に設定すると、アタッチは要素として扱われません。
MS_ELEVPROP_AS_Z SHP、MIF/MID、またはTABファイルのインポート中、開く操作中、アタッチ操作中に、高さ属性をZ値として指定できます。値として、SHP、MIF/MID、またはTABファイルの高さが指定されている1つまたは複数のプロパティ名を設定します。たとえば、SHP、MIF/MID、またはTABファイルの高さデータが"ELEVATION"というプロパティに含まれている場合は、次のように設定します。

MS_ELEVPROP_AS_Z=ELEVATION

追加のSHP、MIF/MID、またはTABファイルの高さデータが"HEIGHT"というプロパティに含まれている場合は、次のように縦棒"|"で区切って2つの高さ属性を指定できます。

MS_ELEVPROP_AS_Z=ELEVATION|HEIGHT

MS_GUIHAND 補助ハンドラを指定します。
MS_HELPLOAD_APPLICATION 基本となるアプリケーションヘルプを決めます。現在のオプションはHTMLHelp(既定)またはStaticWebです。StaticWebはウェブサイト上の静的なHTMLページを意味します。
MS_HELPLOAD_ CONTENTSPAGE 製品のヘルプの目次を含むHTMLページの名前を定義します。既定の名前はindex.htmlです。
MS_HELPLOAD_ HOSTEDHELP_TOPICPAGE 内部実装用のみに使用されます。変更しないでください。
MS_HELPLOAD_ TOPICPAGE 特定のトピックに関するヘルプを含むHTMLページの名前を指定するフォーマットを指定します。
MS_HELPLOAD_ USEBROWSER 設定すると、CHMファイルではなく、ブラウザでHTMLページとしてヘルプが表示されます。
MS_HELPPATH ヘルプリソースファイルへのパスです。
MS_INITAPPS 初期起動MDLアプリケーションの一覧です。
MS_INVALID_FIELD_INDICATOR_STRING 空の文字列と判定されるテキストフィールドの表示文字列を設定します。空の文字列をホワイトスペースとして表示する場合、一重引用符または二重引用符で空の文字列を定義します。たとえば、" "または' 'のように定義します。変数を定義しなかった場合や空白に設定した場合、既定の表示文字列は####です。
MS_LEVEL_DO_NOT_SYNCHRONIZE_ATTACHMENT_LEVELS_TO_DGNLIB 1に設定すると、参照ファイルの画層は、アタッチされたライブラリと同期されません。
MS_MEASURE_AREA_UNIT2 1に設定すると、「面積」または「体積」フィールドの単位が「unit2」と表示されます。たとえば、平方メートルの「m2」、立方メートルの「m3」です。設定されていない場合、「Sq.unit」または「Cu.unit」と表示されます。たとえば、平方メートルの「Sq.m」、立方メートルの「Cu.m」です。
MS_NO_POSITION_MAPPING_HINTS 1に設定した場合は、<Esc>キーが押されても、キーボードナビゲーションが表示されません。
MS_NOTEAUTOUPDATE 寸法スタイルが保存されたときに既存の注記に反映される設定値の一覧が制御されます。すべての設定値を反映するには、「すべて」に設定します。個別の設定値を制御するには、カンマ区切りで属性を列挙します。
MS_OLDUSERLICENSE 旧ユーザーライセンス情報を含むファイルです。製品アップグレードをインストールするときに必要です。
MS_OLEDBMAXDATA データベースインターフェイスの設定」を参照してください。
MS_OPENDESIGNFILEFILTER 「ファイルを開く」ダイアログボックスと「開く」ダイアログボックスの初期ファイルフィルタの一覧です。
MS_OPENREFFILEFILTER 「参照をアタッチ」ダイアログボックス用の初期ファイルフィルタです。
MS_ORACLEPREFETCH データベースからプリフェッチする行数(最大65535)を指定します。たとえば、MS_ORACLEPREFETCHを1000に設定した場合は、1000行のデータがクライアントに返されてキャッシュされます。この構成変数を定義しなかった場合は、1行がプリフェッチされます。MS_ORACLEPREFETCHを設定することによって、WAN(Wide Area Network)などの高レイテンシーネットワーク上のクエリ性能が向上します。
MS_PATTERNORIENTATION_ROTATEWITHVIEW

パターン方向モード。

0に設定した場合 - 参照のパターンの向きがビューに固定されます。

1に設定した場合 - パターンの向きは参照とともに回転し、ビューの回転には影響されません(既定は1)。

MS_PLOTBORDER_TIME_FORMAT 印刷出力の日付および時刻のフォーマットをWindowsの地域の設定から別のフォーマットに変更します。「v7.0」に設定すると、v7.0フォーマットが使用されます。
MS_REFCOLORTABLE 定義して1に設定した場合は、常に参照の色テーブルが使用されます。定義して1以外の値に設定した場合は、参照の色テーブルは使用されません。定義しなかった場合は、ユーザー選択事項により、参照の色テーブルを使用するかどうかが決定されます。
MS_RIGHTLOGICKB 1に設定した場合は、キーボード入力が右から左に行われます。
MS_RSRC 主リソースファイルです。通常は、"ustation.rsc"に設定します。
MS_SESSION_DEBUG データベースサーバーをロードする前にセッションデバッグを開始するために使用されます。この構成変数を設定することによって、コンシューマDLLからデバッグ情報を入手することができます。MS_SESSION_DEBUGは、すべてのデータベースサーバーで使用することができます。1に設定した場合は、データベースサーバーと対応するDLL(ORACLE、ODBC、またはOLEDB)からデバッグ情報を入手することができます。0に設定した場合は、DLLだけからデバッグ情報を入手することができます。
MS_SHEETDIR 「図面を作成」ダイアログボックスの「シートファイルを参照」または「新規のシートファイルを作成」アイコンをクリックしたときに開く、既定のフォルダパスを指定します。
MS_SIGNATURE_DISPLAY_UNVERIFIED 未確認のデジタル署名を取り消す方法を制御します。値は、色、線幅、スタイル、および取り消しの4種類です。

色 = メニュー色識別番号を表す数字

線幅 = 注釈の線幅を表す数字

スタイル = スタイルを表す数字

取り消し = 署名の取り消し方法

  • "X" 署名の上にXを描きます。
  • "—" 署名の上に横線を描きます。

既定では、署名の上に太くて赤いXが描かれます。これは、4 7 0 Xで表されます。

署名の上に太くて青い横線を描く場合は、次の値を使用します。1 7 0 —.

MS_SIGNATURE_DELETE_REQUIRES_PRIVATE_KEY 設定した場合、デジタル署名を削除するには、その署名の作成に使用されたプライベートキーが必要になります。既定は0です。
MS_SIGNATURE_SHOW_FULL_NAME オンにした場合は、デジタル署名に関する「プロパティ」の吹き出しに、署名者の証明書からの主体者と発行者のフルネームが表示されます。
MS_SMARTSOLID スマートソリッドサブシステムのディレクトリパスを指定します。
MS_SNAP_TANGENT_POINT_DEFAULT_MODE 垂直の点または接点のスナップ位置を計算するスナップモードです。垂直の点または接点が既定のスナップモードである場合のみ適用されます。指定可能な値は、

b - 2等分線

i - 交点

k - キーポイント

m - 中点

m1 - マルチスナップ1

m2 - マルチスナップ2

m3 - マルチスナップ3

既定値は'k'(キーポイント)です。

MS_STARTSCREEN_SHOWMODELPICKER 「0」または「False」に設定すると、作業ページの最近使ったファイルリストに表示されているモデルピッカーと、バックステージに表示されているモデルピッカーが非表示になります(「ファイル」 > 「開く」)。ピッカーを非表示にすると、特に最近使ったファイルに多数のモデルがある場合は、パフォーマンスが向上します。既定では、この構成は定義されておらず、モデルピッカーは表示されません。
MS_SYNCGROUP_APPS 内部実装用のみに使用されます。変更しないでください。
MS_SYNCGROUP_RSCS 内部実装用のみに使用されます。変更しないでください。
MS_TEXT_AUTOSTACKFRACTIONS_ALIGNMENT 分数の高度な文字スタイル設定がオンの場合に、分数上下の配置を設定します。値は次のとおりです。

1 = 上

2 = 中央(DWGファイルの標準。構成変数が定義されていない場合は既定値です)。

3 = 下

MS_TEXT_AUTOSTACKFRACTIONS_TYPE 分数の高度な文字スタイル設定がオンの場合に、分数上下の種類を設定します。値は次のとおりです。

1 = 標準

2 = 対角(DWGファイルの標準。構成変数が定義されていない場合は既定値です)。

3 = 法線の中心

MS_TEXT_STACKFRACTIONS_SCALE この値は、分数上下のパーセント尺度です(70が、DWGファイルでは標準で、この構成変数が定義されなかった場合の既定値です)。
MS_THUMBNAIL 保存ビューからサムネイルビューを作成することができます。

サムネイルビューでプレビューする必要がある保存ビューがある場合は、その保存ビューの名前をこの構成変数の値に設定します。

サムネイルビューを表示しない場合は、この構成変数の値を"NONE"に設定します。ただし、DGNファイルにサムネイルがすでに存在する場合、そのサムネイルがそのまま表示され、更新されません。

この変数が設定されていない場合は、次の手順でサムネイルプレビューが取得されます。
  • "プレビュー"という保存ビューが検索され、見つかった場合は、その保存ビューの設定(モデル、向き、レンダリングモードなど)を使用してサムネイルが作成されます。
  • "プレビュー"という保存ビューが存在しない場合、システムは最後に「ファイル」 > 「設定値を保存」の順に選択されたときに開いていたビューを使って、サムネイル画像を作成または更新します。
MS_USERLICENSE ユーザーライセンス情報が入っているファイルです。
MS_USERPREF ユーザー選択事項リソースファイルです。
MS_USERPREF_APPS ユーザー選択事項を標準のダイアログボックスに追加するために、アプリケーション構成ファイルによって設定されます。
MS_USE_DEFAULT_WORKSETFOLDER

0に設定すると、前回開いていたファイルの場所が開きます。1に設定すると、ワークセット内で作成された既定のDGNフォルダが開きます。既定値は0に設定されています。

MS_VISEDGES_OMIT_EDGES_BETWEEN_PLANAR_FACES 1に設定すると、「滑らかなエッジを削除」チェックボックスがオフになっている場合でも、隣接する平面の内部エッジが省略されます。メッシュ面間の内部エッジを正しく表示しない外部フォーマットからインポートされたメッシュの場合に、望ましい方法である場合があります。
MS_VISEDGES_PRESERVE_UPDATE_SEQUENCE 1に設定すると、外形線をエクスポートするときに、「更新の順序」ダイアログボックスで設定された順序で参照が表示されます。
MS_VIEWATTRIBUTES_PLUGINASSEMBLIES 「ビュー属性」ダイアログボックスのプラグイングループを検索するアセンブリを一覧表示します。
MS_WORKSETMISMATCH_ALERT_EXCLUDE_VARS_ALLLEVELS この構成変数が指す場所のファイルは、ワークセットの不一致チェックから除外されます。既定では、この構成変数は、ワークセットの間で共通のファイルを含むパスを参照します。
MS_WORKSETMISMATCH_ALERT_EXCLUDE_VARS_WORKSPACELEVEL この構成変数が指す場所のファイルは、ワークセットの不一致チェックから除外されます。既定では、この構成変数は、作業環境の間で共通のファイルを含むパスを参照します。
PZIP_OUT パッケージャファイルを作成するための既定のディレクトリを指定します。

フレームワーク構成変数

次の表に、接頭辞"_USTN"で始まるフレームワーク構成変数を示します。
変数 説明
_USTN_COMMONAPPDATAPATH すべてのユーザーのアプリケーションデータが含まれているファイルディレクトリへの完全パスを定義します。既定では、この構成変数はC:\ProgramData\Bentley\MicroStation\10.0.*フォルダを指します。
_USTN_CUSTOM_CONFIGURATION カスタムConfigurationディレクトリのパスを定義します。
_USTN_FIRSTDGNAPPS MicroStationの起動時に読み込まれるアプリケーションを追加できます。
_USTN_HELPNAMESPACE 内部実装用に使用されます。変更しないでください。
_USTN_IRSTEMP 内部実装用に使用されます。変更しないでください。
_USTN_LOCALUSERAPPDATAPATH 現在サインインしているユーザーのアプリケーションデータが含まれているディレクトリへの完全パスを定義します。既定では、この構成変数はC:\Users\<user_name>\AppData\Local\Bentley\MicroStation\10.0.*フォルダを指します。
_USTN_LOCALUSERTEMPPATH 現在サインインしているユーザーのアプリケーションデータが含まれている一時ディレクトリへの完全パスを定義します。既定では、この構成変数はC:\Users\<user_name>\AppData\Temp\Bentley\MicroStation\10.0.*フォルダを指します。
_USTN_MASTEMP 内部実装用に使用されます。変更しないでください。
_USTN_MASTEMP_EXTRACT 内部実装用に使用されます。変更しないでください。
_USTN_MASTEMP_PACKAGE 内部実装用に使用されます。変更しないでください。
_USTN_MASTEMP_ZIP 内部実装用に使用されます。変更しないでください。
_USTN_OUTDIRNAME デザインファイルの出力ファイルの名前を定義します。既定値は"out"です。
_USTN_PRODUCT_HELPFILENAME 内部実装用に使用されます。変更しないでください。
_USTN_USERAPPDATAPATH 現在サインインしているユーザーのアプリケーションデータが含まれているローミングディレクトリへの完全パスを定義します。既定では、この構成変数はC:\Users\<user_name>\AppData\Roaming\Bentley\MicroStation\10.0.*フォルダを指します。
_USTN_WORKSETDGNSDIRNAME ワークセットデザインファイルのフォルダの名前を定義します。既定値は"dgn"です。
_USTN_WORKSETSTANDARDSDIRNAME ワークセット標準ファイルのフォルダの名前を定義します。既定値は"Standards"です。