MicroStation CONNECT Edition Help

「光源の設定から画像をレンダリング」ダイアログボックスを使用して画像をレンダリングするには

  1. 「効果マネージャ」ダイアログボックスで「画像セットをレンダリング」アイコンをクリックします。

    「光源の設定から画像をレンダリング」ダイアログボックスが開きます。

  2. 「参照」アイコンをクリックして、画像セットを保存するための新規フォルダを作成します。
  3. 「アスペクト」で希望する解像度に設定します。
    ヒント: 設定値を戻して最終レンダリングを行う場合は、低い解像度に設定できます。低解像度画像セットはすばやく作成できるので便利です。
  4. レンダリングするビューを設定します。
  5. ドロップダウンリストから「レンダリング設定」を選択します。
  6. ドロップダウンリストから「環境設定」を選択します。
  7. (オプション)「光源用の名前付きグループを処理」チェックボックスをオンにします。
  8. ドロップダウンリストから「光源の設定」を選択します。
  9. (オプション)「発光材質をパレットごとにグループ化」チェックボックスをオフにします。これにより、パレット内で使用可能なすべての発光材質がグループ化され、1パレットあたり1つのエントリのみが作成されるので、レンダリング結果が黒画像になることを防ぐことができます。
  10. レンダリング処理を開始するには、「OK」をクリックします。
    注記: 「効果マネージャ」は、「Luxology」ダイアログとは異なり、別途のスレッドでレンダリングが行われることはありません。したがって、すべての画像がレンダリングされるまで、MicroStationの当該セッションにおける次の作業に移行することはできません。
    ヒント: 何も調整されていない既定の光源から成る元の設定を取得することができます。画像スタックをレンダリングしたら、「画像設定値を名前を付けて保存」を使用して名前を「initial light setup」(初期光源設定)に変更します。元の設定に戻したいときは、この.efxファイルを開き、光の色やルーメン値をデザインに戻します。
    ヒント: レンダリングされた画像を見たい場合は、エクスプローラでフォルダを開くと、サムネイルまたはプレビュー表示で画像を確認できます。