MicroStation CONNECT Edition Help

「マップエディタ」ダイアログボックス、「テクスチャレプリケータ」設定値

レンダリングされた画像内のサーフェスにテクスチャレプリケータが適用される方法を定義できるコントロールを含んでいます。

設定説明
レプリケータを追加
画像リストに画像を追加します。
テクスチャレプリケータを削除
画像リストから画像を削除します。
パーティクルサイズ ターゲットサーフェス上の個々のクローン画像のサイズを指定します。
フォールオフバイアス 中心からエッジに向かってテクスチャをフェードアウトします。値を小さくすると、外側の角に向かって透明なエッジが維持されます。一方、値を大きくすると(最大100%)、中心に向かって推移が強制されます。
フォールオフゲイン フォールオフ推移のハードネスを設定します値を小さくするとフォールオフに対して非常にソフトなフェードが生成され、値を大きくするとエッジのハードネスが高くなり(最大100%)鮮明でハードなエッジが生成されます。
ランダムサイズ 個々のクローンに適用されるランダムな拡大/縮小の範囲を定義します。
回転 各クローンは最初はソースの頂点法線の位置(回転を含む)に揃えられ、この設定を使用してクローンの初期回転からオフセットされます。
ランダムに回転 個々のクローンに適用されるランダムな回転の範囲を定義します。
平均間隔

複製されるアイテムの平均間隔を定義します。

最小間隔 複製されるアイテムの最小間隔を指定します。隣接するレプリカの重なりを除去するのに特に便利です。
最大パーティクル 作成するパーティクルの最大数を設定します。
シード パーティクル配置のランダム化アルゴリズムのシード値を設定します。さまざまな値によって、さまざまな変差がランダムに生成されます。アイテムが同じ変差を保持する必要がある場合は、同じシード値を使用します。
密度 複製されたアイテムの全体的な密度を制御します。値を小さくするとレプリカの全体数が少なくなり、値を大きくすると「最大パーティクル」の値までレプリカの全体数が増加します。
尺度 複製されるオブジェクトの尺度を制御します。基になるプロトタイプアイテムを手動で拡大/縮小する必要がなくなります。値が100%の場合、複製されるアイテムはプロトタイプと同じサイズで生成されます。値を小さくすると各レプリカのサイズは小さくなり、値を大きくすると各レプリカのサイズは大きくなります。