MicroStation CONNECT Edition Help

データベース接続のトラブルシューティング

データベース接続を最も効率よく解決するには、構成変数のMS_SESSION_DEBUGを設定します。

この構成変数を設定すると、server.maのロードの前にセッションデバッグが開始します。つまり、データベース構成要素がロードされるとすぐにデバッグメッセージが表示されます。

MS_SESSION_DEBUGを1に設定した場合は、 server.ma と対応するDLL(ORACLE、ODBC、OLEDB)からデバッグ情報が得られます。MS_SESSION_DEBUGを0に設定した場合は、DLLからの出力だけが得られます。