MicroStation CONNECT Edition Help

参照の操作

標準の操作ツールで参照を操作することも、参照操作専用に設計されたツールを使用してこれらのタスクを実行することもできます。

どちらの方法を採用した場合でも、操作は、参照ファイル全体を対象に行われます。参照内にある要素に対して個別に操作することができます。参照内の要素を操作するには、参照先モデルがアクティブである必要があります。

ヒント: 「ファイル」 > 「開く」の順に選択してアクティブなモデルを参照されるモデルに変更すると、保存した(「ファイル」 > 「設定値を保存」)ときの状態で表示されます。ただし、現在のビューの向きを維持しながら参照を簡単にアクティブにするには、2通りの方法があります。
  • 配置済みの参照先モデルを一時的にアクティブにする。この方法は、アクティブなモデルの要素にスナップする必要がある場合に使用します。
  • 参照先モデルをアクティブなモデルに交換する。この方法は、特定のモデルのみを操作する必要がある場合に使用します。