MicroStation CONNECT Edition Help

図形入力

マウス、デジタイジングタブレットカーソル、または同様のポインティングデバイスを使用して、図形入力を行うことができます。

入力デバイスの各物理ボタンは"論理名"ボタンにマップされ、各論理ボタンはそれぞれ異なる種類の図形入力をMicroStationに送信します。たとえば、マウスの左ボタンはデータボタンと呼ばれる論理ボタンにマップされています。データボタンを押すと、データ点という名前の入力がMicroStationに送信されます。

「ボタン抽出」ダイアログボックスには、使用している入力デバイスの現在のボタンマッピングの一覧が表示されます。この一覧には"論理名"ボタンと物理ボタンの対応関係が示されます。このダイアログボックスでは、これらのボタンを使用環境に合わせて再マップできます。たとえば、ユーザーが左ききの場合やノートパソコンのタッチパッドを使用している場合にボタンを変更すると使いやすくなります。

「ボタン割り当て」ダイアログボックスを使用すると、任意のキー入力コマンドを割り当てたり、キーの組み合わせを論理ボタンに追加して、新しいボタン割り当てを作成することができます。既定で多数のボタンとキーの組み合わせが割り当てられていますが、これらの割り当てもカスタマイズすることができます。