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プロシージャルテクスチャ値の編集

標準のパラメータに加えて、各プロシージャルテクスチャには編集可能な独自のパラメータがあります。次に例を示します。

  • サンプルプロシージャルテクスチャの木材には、木材の基本色と年輪の色を決定するパラメータがあります。


    サンプルの木材プロシージャルテクスチャの「マップエディタ」ダイアログボックス。ここでは、サイズとオフセットの値のほかに、木材の「基本色」と「年輪の色」を変更できます。

  • サンプルプロシージャルテクスチャの大理石には、大理石の縞の外観を決定するパラメータがあります。


    サンプルの大理石プロシージャルテクスチャの「マップエディタ」ダイアログボックス。これらの値を変更すると、レンダリングされた画像で材質の外観が変わります。

このプロシージャルテクスチャでは、"詳細度""縞の密集度"、つまり縞の鋭さを変更できます。これらの設定を変更することで、1つの大理石プロシージャルテクスチャから異なる色と縞構造を持つ一連の大理石の材質を作成できます。



これら2つの値を変更するだけで、この材質の外観を変更できます。「材質エディタ」ダイアログボックスの「サイズ」フィールドに加えて設定できます。



"詳細度"を1.0に変更すると、滑らかな縞になります。



"縞の密集度"を1.0に変更すると、鋭く、輪郭がくっきりした縞になります。