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クラス

通例では、「下書き」の作図属性を持つ要素は、作図の補助として使用します。たとえば、他の要素に"スナップ"させる要素として特定の場所に下書き要素を配置し、デザイン完成時にはその下書き要素をプロットしない場合などです。実際にデザインの一部を構成する要素は、通常「本図」の作図属性を持っています。