MicroStation CONNECT Edition Help

開いているスクリプトを記録するには

  1. 「スクリプトを記録」ツール(「ビジュアリゼーション」 > 「アニメーション」 > 「コントロール」)を選択します。

    「スクリプトを記録」ダイアログボックスが開きます。

  2. 「ビュー」オプションメニューからアニメーションのソースビューを選択します。
  3. (オプション) 「画像ファイルを記録」アイコンをクリックし、そのアニメーションシーケンスに異なるファイル名、パス、またはファイル形式を選択します。
  4. (オプション) 必要に応じて、他の記録設定値を調整します。
  5. 「OK」ボタンをクリックします。

    アニメーションファイルが作成されます。プレビューウィンドウが開き、各フレームがレンダリングされた状態で表示されます。

    注記: ファイル名を既定値から変更する場合、ファイル名の末尾に番号を入力する必要があります。この番号はフレームを保存するたびにインクリメントされます。たとえば、Targaフォーマットのアニメーションで、ファイル名を"orbit01.tga"と指定した場合、以降の画像ファイルは"orbit02.tga"、"orbit03.tga"、"orbit04.tga"のようなファイル名が順番に付けられます。プロセスへの割り込みが発生した場合でも、後で元に戻して、そのシーケンスの次のフレーム番号から捕捉できます。
    注記:注記の記録」も参照してください。