MicroStation CONNECT Edition Help

画像の投影

画像の投影は、MicroStationレンダリングの拡張機能です。レンダリングの詳細については、「レンダリング画像の生成」セクションを参照してください。

投影機能は、プロシージャ材質と呼ばれるMicroStationレンダリング機能をベースとしています。この機能を使用することで、ラスター画像に対してアプリケーション固有の動作を適用することができます。この画像は、デジタル地形モデル(DTM)または"DCDRAPE.PAL"プロシージャ材質を使用している任意の3次元オブジェクトを利用して投影できます。航空写真や衛星画像の場合は、DTMを使用する必要があります。投影機能を使用することで、ラスターマネージャは、レンダリング処理中の任意の画像を3次元要素とともにシームレスに統合します。また、照明効果、影、霧効果、フライ、アニメーションなどもサポートします。詳細については、MicroStationレンダリングとビジュアリゼーションツールの使用セクションの「プロシージャ材質」を参照してください。Bentley Descartesは、デジタル標高モデルによるラスターの投影には必要ありません。