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「カスタマイズ」ダイアログボックスの「アイコン」タブ

カスタムツール、タスク、作業フロー、メニュー項目、コンテキストメニューアイテム用のアイコンをインポート、削除、エクスポートできるコントロールが含まれています。アイコンは、開いているDGNファイルに格納されています。



「カスタマイズ」ダイアログボックスの「アイコン」タブ

設定説明
アイコンをインポート


このアイコンの矢印をクリックすると、インポートするアイコンファイルの種類を選択することができます。アイコンは、MDLリソース、ビットマップファイル、ICOファイル、DLL、EXEファイルや、DGNファイル、DGNlibファイルからインポートできます。すべてのインポートオプションで、「ファイルを開く」ダイアログボックスに似たダイアログボックスが開きます。ただし、ビットマップイメージからアイコンをインポートした場合は、 「BMPをインポート」ダイアログボックス が開きます。また、新規アイコンモデルをインポートした場合は、「アイコン名を定義」ダイアログボックスが開きます。
選択したアイコンを削除


開いているDGNファイルから、選択したアイコンを削除します。選択したアイコンに複数のサイズがある場合は、すべてのサイズが削除されます。
現在のファイルアイコン(リストボックス) インポートまたは作成されたすべてのアイコンを表示します。「現在のファイルアイコン」リストボックスでアイコンを右クリックすると、次の操作が可能になります。
  • 削除 - アイコンをリストから削除できます。
  • 名前を変更 - リストのアイコンの名前を編集できます。
アイコンのプロパティ 選択したアイコンの名前、幅、ID、色タイプを表示します。アイコンに複数のサイズがある場合は、すべてのサイズが「アイコンのプロパティ」ペインに表示されます。「アイコンのプロパティ」ペインの右側には、各サイズのアイコンが表示されます。「アイコンのプロパティ」ペインでアイコンを右クリックすると、次の操作が可能になります。
  • アイコンの削除 - 削除する1つまたは複数のアイコンサイズを選択できます。
  • アイコンをBMPファイルとしてエクスポート - エクスポートされたBMPファイルは、構成されたDGNライブラリファイルと同じフォルダに配置されます。アイコンの幅と高さの情報がファイル名に追加されます。たとえば、「Note」という名前の16×16のアイコンをエクスポートした場合、そのファイルの名前はNote16x16.bmpとなります。
  • アイコンをPNGファイルとしてエクスポート - エクスポートされたPNGファイルは、構成されたDGNライブラリファイルと同じフォルダに配置されます。アイコンの幅と高さの情報がファイル名に追加されます。たとえば、「Tack」という名前の32×32のアイコンをエクスポートした場合、そのファイルの名前はTack32x32.pngとなります。