MicroStation CONNECT Edition Help

「アキュスナップ設定値」ダイアログボックスの「全般」タブ

アキュスナップの有効化/無効化、および動作方法の定義のためのコントロールが含まれています。



「アキュスナップ設定値」ダイアログボックスの「全般」タブ

設定説明
アキュスナップを有効化 オン(既定)の場合、アキュスナップは自動的に有効になります。アキュスナップをアキュドローとともに使用する場合、次のアキュドローショートカットを使用できます。
  • HU - 現在使用中のツールの操作について、アキュスナップを一時的に無効にします。新しいツールを選択するか、リセットを入力すると、アキュスナップは再び有効になります。
  • HS - アキュスナップのオフ/オンを切り替えます。
ACCUSNAP < OFF | ON | SUSPEND | TOGGLE >
注記: 「アキュスナップ」アイコンをクリックして、「スナップ」リボングループからアキュスナップのオン/オフを切り替えることもできます。
スナップのヒントを表示 オン(既定)の場合、ポインタが「スナップ許容差」の範囲内にあれば、アキュスナップは最も近いスナップ点を十字線で表示します。
スナップアイコンを表示 オン(既定)の場合、アキュスナップは現在のスナップモードのアイコンをスナップ点に表示します。
ステータスバー座標値を更新 オンの場合、各スナップ点に対してステータスバーの座標値表記が更新されます。つまり、要素の特定の点がアキュスナップにスナップされるたびに、またはスナップ点ボタンをクリックしたときに、スナップ点の座標値がステータスバーに表示されます。
スナップで音を再生 オンの場合、要素にスナップしたときに音が再生されます。
アクティブな要素をハイライト オンの場合、ポインタが「スナップ許容差」の範囲に入ると同時にアクティブな要素がハイライト表示されます。

オフの場合、アクティブな要素はスナップ点が表示された時にだけハイライト表示されます。

要素を自動的に指定 オンの場合、ポインタに要素を渡さすと要素が自動的に指定されます。
ACCUSNAP AUTOLOCATE < OFF | ON | TOGGLE >
枠の作成のために有効化 オンの場合、枠を配置するときにアキュスナップがアクティブになります。
ポップアップ情報 オンの場合、ハイライト表示された要素の上にポインタを置くと、要素の情報がポップアップに表示されます。この情報の表示はオプションメニューで定義できます。
  • 自動 - ポップアップ情報は、ハイライト表示された要素の上にポインタを置くと必ず表示されます。
  • スナップ - ポップアップ情報が表示されるのは、手動でスナップ点を要素にスナップしてから、ハイライト表示された要素の任意の部分にポインタを置いたときだけです。